介護天気予報図 WHELP/へるぷ

介護天気予報図とは

介護天気予報図とは、健康状態をスケール化し「晴れ」から「豪雨」の天気に見立てて利用者様の健康を可視化する業界初のシステムです。

利用者様の健康を守るためには、医療と介護の連携が重要です。
医療職が24時間常駐しない介護施設では、医療介入時期の判断や介入にあたって適切な医療情報の伝達が困難な場合が多く、医療と介護の双方を結びつける共通言語が必要となります。

利用者様の健康状態をスケール化

毎日、健康状態をスケール化することによって、わずかな体の変化にも早めに気づくことができます。
また、判定の結果を問わず医師へ情報が共有されるので容態が悪くなる前に、医師へ情報が共有されます。

項目 情報
氏名 東京 花子
生年月日 S15.01.01
性別 女性
症状
症状名 点数
脱水症状 1.0点
意識障害 5.1点
血圧90以下 0点
発熱38°以上 2.1点
合計 8.1点
判定 豪雨雷健康

医療と介護をつなぐ共通言語


図  健康状態 判別 対応
晴れ健康 平穏 普通の生活を送れています
晴れのち曇り健康 経過観察 3日間続くようなら入院
曇り健康 往診依頼 2日間続くようなら入院
曇りのち雨健康 薬投与 2日間で軽快しなければ入院
小雨健康 翌日再報告 1日間で軽快しなければ入院
大雨健康 入院がベター 介護タクシーで入院
豪雨雷健康 緊急入院 救急車利用で入院

スケール化した利用者様の判定結果を天気マークの共通言語を用いて報告することで、よりスムーズで確実な情報伝達を可能にします。

離れていても、いつでも健康を把握

介護予報天気図は、アプリを通じて家族の方々にも情報を共有しています。
介護士が利用者様の体の異常を感じた時、決められた項目をチェックします。
チェックされた項目は自動的に天気マークに転換され、アプリ上でご登録者様のスマートフォンに表示されます。
このシステムを利用することで、遠くにいても、いつでも健康状態を簡単に把握できます。

 

医療と介護と家族の連携

利用者様の健康を守るために、tums(桐和会ユニバーサルメディカルサービス)は医療と介護と家族の連携に力を注いでいます。

介護天気予報図は、医療と介護と家族をつなぐ業界初の試みです。 医療と介護、様々な職種の視点から見守ることが、利用者様の健康を維持することへとつながります。
より適切な情報の伝達手段として、今後も介護天気予報図に取り組んでまいります。

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