認知症疾患医療センター

自動車の運転を心配されている方へ

東京さくら病院、認知症疾患医療センターでは、自動車運転を心配されている方の相談(治療)を行っています。
ご本人・ご家族の方、お気軽にご相談ください。

東京さくら病院は東京都の指定を受け
「東京さくら病院 地域連携型 認知症疾患医療センター」を
開設しております。 東京さくら病院 認知症疾患医療センター フリーダイヤル 0120-396-834

認知症は脳の病気ですが、パーキンソン病パーキンソン症候群等の神経変性疾患も脳の病気であり認知症が関連することが多く見られます。
当センター医師はパーキンソン病パーキンソン症候群等の神経変性疾患の診療(火曜日AM、土曜日PM)も行いますので、これらの疾患の診療をご希望の方は認知症の有無に関わらずご相談下さい。

認知症疾患医療センターとは、都道府県等が認知症の人とその家族の支援体制を構築するために、
地域(東京都では島しょ部を除く区市町村)ごとに一箇所、認知症疾患における地域医療の拠点となる
病院を指定するものです。

また、認知症疾患医療センターが果たす役割(都の受託業務)は次のとおりです。
(1)専門医療相談
(2)鑑別診断とそれに基づく初期対応
(3)身体合併症、行動・心理症状への対応
(4)地域連携の推進
(5)専門医療、地域連携を支える人材の育成
(6)情報発信、等。

地域医療における認知症疾患医療センターの役割は
今後ますます重要なものと期待されています。

改めて、認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」のことをいいます。そして、厚生労働省資料によれば、認知症の人の数は2012年時点で465万人でしたが、その数は年々増加しており今から10年後、団塊世代が75歳以上となる2025年には700万人にも達すると推計されています。

一番乗りで世界トップの高齢社会に突入した日本

オレンジプランの基本的考え方

認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す。

新オレンジプラン 七つの柱
  1. 認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進
  2. 認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供
  3. 若年性認知症施策の強化
  4. 認知症の人の介護者への支援
  5. 認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進
  6. 認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発及びその成果の普及と推進
  7. 認知症の人やその家族の視点の重視

「東京さくら病院 認知症疾患医療センター」は認知症医療における〝地域の核”として各医療機関と連携を図りながら、さらに医療と介護の連携の推進役として、地域に貢献してまいります。

東京さくら病院 認知症疾患医療センターと各機関との連携イメージ

認知症についてのお悩み・ご相談・心配など、気軽にお問い合わせください

東京さくら病院 認知症疾患医療センター フリーダイヤル 0120-396-834 月曜?金曜 9:00-17:00
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病院理念のもと、職員一同、
誠心誠意対応させていただきます。

患者権利の尊重
患者様ひとり一人の価値観を尊重した医療を提供します
医療の質の向上
安心で安全な治療を行えるよう常に質の高い医療技術の習得に心がけます
想いやりの精神
あんしんとまごころの医療サービスを行えるよう想いやりの精神を大切にします