東京さくら病院 お知らせ

東京青年医会第1520回早朝勉強会にて東海林豊 院長が講演を行いました。

2020年10月 6日

東京青年医会第1520回早朝勉強会にて、当院院長の東海林豊先生が「介護天気予報図®」の講演を行いました。

東京青年医会は1984年に河北博文氏により設立されました。医療経営者が医療分野だけではない、様々な業界のことを「学び、考え、実行する」会として、1985年4月から35年間週に1度早朝勉強会が開催され、現在は第1520回を迎えています。

「介護天気予報図®」は、ITの力を利用して早期に疾患を発見すること、健康状態の情報共有により重症化させないこと、介護・医療現場の負担の軽減、介護・医療連携の問題点の解決を目的として制作されました。

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現在はtumsグループのみで試運転を行っている「介護天気予報図®」ですが今回講演を行い、利便性の高さから、いずれ全国展開を検討してほしい、多種連携の理解が重要であるなど様々なご意見を頂戴いたしました。

今後は、施設利用者様の数日後の容態を早期に検知できるようAIを導入しながら運用に向けて制作を行います。さらに、「介護天気予報図®」の機能を活用した介護施設でのコロナウイルスクラスター発生対策も検討しております。

より良い介護・医療の提供のため、tumsグループはこれからも邁進してまいります。

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