東京さくら病院 お知らせ

感染防止対策の徹底に努めています

2020年8月20日

とどまるところを知らない新型コロナウイルスの猛威に立ち向かうために、東京さくら病院の病棟スタッフが活動しているほんの一部をご紹介させていただきます。

病棟の看護師・介護士は全員1人1本の消毒剤を常に身に着け、1人1日100ccの消毒剤使用を目標にしています。容器に1日使用量ごとに線を引き自己管理しています。
5つのタイミング(患者様への接触前・清潔操作時・血液等の暴露時・患者様への接触後・患者様周囲環境の接触後)で手洗いと手指消毒を行い、手指の清潔を常に維持し、看護・介護する側が感染を広めないことを心がけています。

1日1回、昼のカンファレンス時間に、午前中にきちんと手洗いと手指消毒が実施できたかをスタッフ全員で確認しています。

『みなさん!14時です。1日の業務の半分が過ぎました。消毒剤が50cc以上消費されているか確認しましょう』という師長の号令で各自の消毒剤の量を目視することで、感染への意識と行動を再確認しています。
しっかり減っている人、あまり減っていない人、顔を見合わせて笑顔で楽しく、仲間と共有しながら感染対策に取り組んでいます。

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病院理念のもと、職員一同、
誠心誠意対応させていただきます。

患者権利の尊重
患者様ひとり一人の価値観を尊重した医療を提供します
医療の質の向上
安心で安全な治療を行えるよう常に質の高い医療技術の習得に心がけます
想いやりの精神
あんしんとまごころの医療サービスを行えるよう想いやりの精神を大切にします