東京さくら病院 お知らせ

東京さくら病院 薬品かるた大会を行いました

2020年7月20日

東京さくら病院は今月7月で開院8年目を迎えます。

開院4年目から中国人看護師が入職し、現在では10名が活躍しています。日本で看護師として働くためには中国での看護師資格の取得に合わせ、N1*1の資格が必須となります。この2つの条件がそろって初めて、日本の看護師国家試験の受験が可能となります。非常に厳しい条件でありながら合格率は高く、日本で働く外国人看護師はとても優秀な人材といえます。

しかしながら、専門用語の多い病院の中で日本人看護師と同様に仕事を行うには沢山の困難があります。

特にカタカナで表記された薬剤を確認したり、覚えたりすることにとても困っていました。そこで、日常業務の中で使う頻度の高い薬品、緊急時に覚えておかなければならない薬品の名前と効能、副作用を、中国人看護師が自ら日本のかるたに作り替えてかるた大会を行いました。

日本の文化に触れながら楽しく語学学習を行いました。

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*1 N1...JLPT(日本語能力試験)のレベル。数字が小さくなるにつれて難易度が高くなる。

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