摂食・嚥下機能への取り組み

摂食・嚥下機能への取り組み

東京さくら病院では、摂食・嚥下機能に障害のある方への検査、および治療に取り組んでおります。

嚥下内視鏡検査(VE)、嚥下造影検査(VF)

東京さくら病院では、摂食・嚥下機能障害への取り組みとして嚥下内視鏡検査(VE)、嚥下造影検査(VF)を採用しております。

嚥下内視鏡検査(VE)、嚥下造影検査(VF)
言語聴覚士による摂食・嚥下機能評価と
リハビリテーション

東京さくら病院では、6名の言語聴覚士(うち日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士1名)により摂食嚥下機能障害のある患者様へのリハビリテーションを実施しております。
病棟と連携しながら勉強会も実施しており、院内の摂食機能に対する質の向上に努めております。
※H26年9月末現在

医師・看護師・言語聴覚士(ST)による
摂食機能カンファレンス

月1回医師・看護師・STによる摂食機能カンファレンスを実施しております。

・摂食・嚥下機能に関する情報共有
・嚥下造影検査、嚥下内視鏡検査の適用者の選定
・摂食機能療法対象者選定
・摂食嚥下プログラムの見直し
      など

看護師による摂食機能療法

東京さくら病院では、必要に応じて摂食機能療法を実施しております。STによるリハビリテーション実施時間以外に病棟看護師による摂食機能へのアプローチを実施しております。

※いずれも患者様の状態等を踏まえ、
医師が必要と判断した際に実施しております。

摂食・嚥下機能への取り組みの流れ
  • 医師(耳鼻咽喉科)への検査依頼
  • 診察・検査
    嚥下内視鏡検査(専門医、看護師、ST)
    嚥下造影検査(専門医、看護師、ST)
  • 検査結果に基づく摂食機能に関する指示
  • 検査結果に基づき一人ひとりの嚥下機能に応じた適切なケア、
    リハビリテーションの実施
    ・食事開始
    ・食形態変更
    ・とろみ濃度変更  など
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想いやりの精神
あんしんとまごころの医療サービスを行えるよう想いやりの精神を大切にします