回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

患者様ひとり一人の目標に向かって、
積極的なリハビリテーションを行う病棟です。

「東京さくら病院」の回復期リハビリテーション病棟では、患者様ひとり一人の最適な生活に向けて、
誠意と思いやりを持った質の高いリハビリテーションを提供していきます。
※入院に際しては基準がございます。

摂食・嚥下(えんげ)機能障害の検査および治療に取り組んでおります。

「むせる」「飲み込みに時間がかかる」など摂食・嚥下機能障害をお持ちの患者様に嚥下内視鏡検査(VE)および嚥下造影検査(VF)を実施しております。 内視鏡やレントゲン透視装置を使用して、実際に食べ物や飲み物を食べていただき、飲み込みの様子を確認いたします。 検査の結果により、食事摂取困難やむせ込みなどの改善に効果的な専門リハビリテーションを実施し、安全なお食事の提供へとつなげております。患者様に「安全に・おいしく・満足して」お食事いただきますよう支援してまいります。

摂食・嚥下機能への取り組みについて詳しくはこちら
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脳研究の進展で、リハビリの科学的なメカニズムもわかってきました。
リハビリは、単に筋肉訓練による「失った機能の再学習」ではなく、むしろそれは「脳内に新しく神経回路をつくるための運動技能学習」であることがわかってきました。
たとえば、脳卒中の後遺症の軽減には、適切な時期に集中的にリハビリテーションを行うことが、日常生活動作や歩行などの能力機能回復に有効であることがわかっています。

脳血管疾患とは

対象: 脳卒中、脳出血、パーキンソン病 他
脳血管疾患とは、脳の中の血管や血液の障害により発症する病気の総称です。発症すると、言語障害や摂食・嚥下障害、麻痺、機能障害などが残ることがあります。

運動器疾患とは

対象: 骨折、関節症疾患、スポーツ外傷、交通事故多発外傷 他
運動器とは、骨や関節、靱帯、筋肉、手足の神経や血管などのことで、これらの部位に障害があったり、スポーツや事故で外傷を負うことを運動器疾患と言います。

理学療法士(PT)
立ったときのバランスや歩行の訓練など、主に運動機能障害にアプローチします。
作業療法士(OT)
更衣動作、食事動作、家事動作、書字動作など、応用動作能力(巧緻性)や社会への適応能力を増すことを目的に、作業などを手段としてアプローチします。
言語聴覚士(ST)
言葉や発音や飲み込みの訓練など、失語症、構音障害、言語発達障害などの言語障害者や嚥下障害者に専門的な治療を行ないます。
医療相談員(MSW)
日常生活に支障がある方の福祉に関する相談に応じ、助言・指導・社会資源の活用法の紹介などを患者様とそのご家族に行ないます。
入院のご相談・ご予約はこちら 03-5664-1703(医療総合相談室直通)

看護師・MSW(相談員)が直接ご対応させていただきます。
退院後の処遇に関するご相談にも個別に応じておりますので、ぜひご相談ください。

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病院理念のもと、職員一同、
誠心誠意対応させていただきます。

患者権利の尊重
患者様ひとり一人の価値観を尊重した医療を提供します
医療の質の向上
安心で安全な治療を行えるよう常に質の高い医療技術の習得に心がけます
想いやりの精神
あんしんとまごころの医療サービスを行えるよう想いやりの精神を大切にします